こんな効果があったの!?賢いカーテンの選び方

部屋の雰囲気に大きな役割を果たすカーテン

部屋のインテリアは空間のイメージに少なからず影響を与えます。したがって、インテリア選びは自分好みの部屋にコーディネートする楽しさが味わえますよね。中でもカーテンの占める割合はとても高く、雰囲気を変えられる重要アイテムです。設置場所は壁と繋がっているので、必然的に視界に入ってくる時間も長くなります。のちのち後悔しないよう、カーテン選びは色の効果をよく考えて選ぶようにして下さいね。カーテンの色味はただ部屋の印象を変えるだけではなく、視界から感じる温度や広さの感覚にまで影響します。今回は実際に具体例とその効果を紹介しますので、是非参考にしてみましょう。

暖色系カーテンと寒色系カーテンのもたらす効果

カーテンの色を大きく分けると、モノクロカラー、暖色系カラー、寒色系カラーの3つに分けられます。赤やオレンジ、茶色などの暖色は温かみを感じる色で、気分を興奮させる作用があります。冬のシーズンに使用すると寒色よりも温かく感じるのでオススメですよ。それとは逆に青などの寒色は気分を落ち着かせる作用があり、視界から感じる温度も低く感じます。したがって寒色の場合、夏のシーズンに使用すると効果絶大です。このように自分の気持ちや感じる温度を考慮して、季節によって使い分けてみましょう。

部屋を広く見せたいならコレ

モノクロ系カラーの中でもホワイトカーテンは、部屋の印象を広く見せる効果があります。さらに清潔感を演出できるのでレースカーテンに多く使われていますよね。それに合わせてアウターカーテンもホワイトカラーで合わせたり、薄いベージュカラーにすることで、より効果が倍増します。このようなポイントをよく考えてカーテン選びをすれば、思い通りの雰囲気にコーディネートできますよ。

ひもカーテンは、収納スペースがそれほど広くなくても利用することができ、サイズやデザインを自由に選べることがメリットです。