そのヘアカット、本当に思っていたとおりですか?

マシンガントークのスタイリスト

ヘアサロンでカットしてもらっている間、あなたは本を読む派ですか?寝る派ですか?それともフレンドリーに会話を楽しむ派ですか?基本的に会話をしないと決めているのに、ヘアサロンでやたらと話しかけられて困ってしまったという経験はないでしょうか。まるで台本があるかのような起承転結をつけた話を面白おかしくしてくるスタッフさんに、こちらが気疲れしてしまいますよね。それで腕が確かなら良いのですが、仕上がりに満足出来なければただ疲れに行ったようなものです。

終始無口なスタイリスト

鏡に映ったスタイリストさんと目が合うと気まずさを感じ、終始無口で進めるスタイリストさんも好き嫌いが分かれるものです。適度なコミュニケーションがないと自分の希望も伝えにくく、スタイリストさんのお人柄も分からないので不安な気持ちになりますね。真剣にカットしているところに自分から話しかけるのも勇気がいるので、割り切って仕上がりまで寝ているふりをしたくなります。

いいリズムで会話があるスタイリスト

やはり、ちょうど良い加減で会話を楽しむ余裕のあるスタイリストさんが、一番良いですね。こちらの希望も伝えやすく、スタイリストさんの方からも写真などを持ちだして細かな部分まで確認して下さると意思疎通がスムーズにいき、希望どおりのスタイルに仕上げて下さる確率が高いです。このようなヘアサロンとは長くお付き合い出来るので、家族や友達の話など、来店する度に近況報告をするような関係が築けそうです。納得のいくヘアスタイルへの道のりは、良いスタイリストさんとの出会いが近道となりそうですよ。

ヘアカットの1000円はシャンプーやカラーは無いものの、綺麗な仕上がりにしてもらえるので無理なく節約につなげる事が出来ます。